心理療法・カウンセリング

認知行動療法(CBT)

境界性パーソナリティ障害の弁証法的行動療法-DBTによるBPDの治療

弁証法的行動療法(DBT)は境界性パーソナリティ障害(BPD)に対する治療効果が実証されている治療法の1つです。 境界性パーソナリティ障害は自殺リスクの高い障害の1つで、その治療、支援が大きな問題となっています。 それにもかか...
2019.03.23
心理療法・カウンセリング

【ヘルピングスキル】洞察段階の3つの目標とそれを実現するためのスキル

ヘルピング、あるいはカウンセリングや心理療法では、クライエントが自分自身について新たな理解に達することが重要になります。 その新たな理解が変化に繋がるからです。 ヘルピングスキルでは、ヘルピング・プロセスを探求段階、洞察段階、...
2019.03.27
心理療法・カウンセリング

【ヘルピングスキル】探求段階のスキルを統合するには?

ヘルピングスキルは、ヘルピング・プロセスやカウンセリング・心理療法で使えるスキル群です。スキルは独立したものではなく、統合して使いこなす必要があります。 スキルを学んだはいいけど、どのように組み合わせて使えばいいか、困ってしまうこと...
2019.03.27
心理療法・カウンセリング

【ヘルピングスキル】情報、是認-保証、閉じられた質問、自己開示、沈黙スキルの使い方

ヘルピングスキルの探求段階ではいくつものスキルが使われます。その中に、情報、是認-保証、閉じられた質問、自己開示、沈黙というスキルがあります。 カウンセリングや心理療法では閉じられた質問より開かれた質問が重視されたり、自己開示があま...
2019.03.27
心理療法・カウンセリング

【ヘルピングスキル】「感情の反映」のポイント!クライエントの感情の情報源とは?

カウンセリングや心理療法では、クライエントの感情が重要な要素の1つとされています。ここについては、多くの心理職が同意するところだと思います。 重要なものであるクライエントの感情の感情をどう扱えばいいか迷ったり、うまく扱えないと感じて...
2019.03.26
心理療法・カウンセリング

【ヘルピングスキル】「言い換え」スキルはどう使う?強調することとは?

クライエントにどう反応するかで困ったことはりませんか? ヘルピングスキルには言い換えというスキルがあります。このスキルを身につけることで、クライエントがより探求できるようなります。 言い換えは感情の反映は似ているところもありま...
2019.01.24
心理療法・カウンセリング

【ヘルピングスキル】開かれた質問と探りとは何か?どう使うのか?

開かれた質問は閉じられた質問とともに、臨床心理の世界では誰もが知っているものです。開かれた質問が大事だとわかっていても、うまくいかないことはありませんか? ヘルピングスキルでは、開かれた質問と探りが探求段階のスキルとして取り上げられ...
2019.03.26
心理療法・カウンセリング

【ヘルピングスキル】かかわりと傾聴で大事な10のこと

ヘルピングスキルには、かかわりと傾聴というスキルがあります。傾聴はカウンセリング・心理療法で大事と言われています。 かかわりと傾聴を実現するためには、10の大事なことがあります。その10のことを知り、練習することで、心理職として成長...
2019.03.26
心理療法・カウンセリング

【ヘルピングスキル】探求段階の目標は4つ!ヘルピング・プロセスで最も重要と言えるもの

ヘルピングスキルは、探求段階、洞察段階、行動(アクション)段階の3段階で構成されています。その第1段階である探求段階の目標は4つあります。その4つの目標は、ヘルピング・プロセスで最も重要なものと言えるかもしれません。 ヘルピングスキ...
2019.03.23
心理療法・カウンセリング

ヘルピングスキルにおける「ヘルピング」とは何か?

心理職を含む対人援助職にとって、援助に必要なスキルというのはとても重要なものです。その1つとしてヘルピングスキルと呼ばれるものがあります。 「ヘルピングスキル」という名前からいろいろと想像できますが、ヘルピングスキルのおける「ヘルピ...
2019.03.23
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